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広島県三次市で2016年9月と11月の2回にわたって行われたワークショップ、「三次町エリアリノベーション」プロジェクト。前編では4チームが魅力的な空き家を発掘する2チームと、三次市の地域資源を発掘する2チームに分かれ、三...
2016年度初めに出版された、公共R不動産ディレクター馬場正尊の著書『エリアリノベーション』。今、実際に魅力的な変化を遂げている街を「工作的都市」と呼び、計画に沿ってできているのではなく、むしろ既存の空き物件をうまく活用...
市民が公共空間に対して思いを伝えられることって、残念ながらクレーム以外にはあまりないもの。結果、禁止事項ばかりの公園になってしまっているのかもしれません。より気軽に、よりポジティブに、行政にサイレントマジョリティになりが...
民間の力で公共空間を楽しく変える、「パブリック・アライアンス・トーク(PAT)」。第3回は2017年3月28日(火)、前参議院議員でタリーズコーヒージャパン創業者の松田公太さんと、Mistletoe代表取締役の孫泰蔵さん...
唐突ですが株式会社オープン・エー(代表:馬場正尊)が事務所移転しました。それに伴って公共R不動産事務局も移転です。 東京事務所のあり方をリノベーション その事務所というかビルがやたら広いんですね。そしてオープンエーで設計...
連載コラム「公共空間のトリセツ」公園編3回目のキーワードは「地域のためになる事業者の公募」です。これまで、公園にカフェをつくるまでの前提づくり(基本計画の位置づけ)やお試しでやってみる方法(社会実験)をお伝えしましたが、...
全2回にわたり紹介する「神田警察通り賑わい社会実験」。2回目は11月25日にゲール・アーキテクツのデイビッド・シムさんと公共R不動産ディレクター馬場のトークセッション&ワークショップの内容を中心にレポートします。...
穴場的ベッドタウン大東市 住道エリア 大東市はその名の通り、大阪の東に位置するベッドタウン。市内には3つの駅があり、今回土地の公募の対象地が位置する住道(すみのどう)駅は、中でも最も西寄りで、大阪中心部まで快速電車で約1...
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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