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埼玉が誇る小江戸、川越市。時の鐘、喜多院、菓子屋横丁、さつま芋、クラフトビール…みどころいっぱいの川越に、明治から残る文化財「旧川越織物市場」。現在調査のためにいったん解体され、2021年3月竣工を目指して復原、その後は...
8月初めにキックオフしたOtsu Lakeside Renovation Project。京都から9分という好立地ゆえに、ちょっと個性に欠ける滋賀県大津市。琵琶湖の使い方を本気で変えることで、まちに新たなアイデンティティ...
公有財産の売却で全国的なシェアを誇る「Yahoo!官公庁オークション」と公共R不動産とのコラボレート企画。 前回「解剖!Yahoo!官公庁オークションって何?」では今回の連携企画の背景や意義についてご紹介しました。第2弾...
全国様々なところでサウンディングという言葉を聞くようになりましたが、今回は、有名建築家の設計した美術工芸館 「書写の里」のサウンディングのご紹介です。 姫路市 書写山を背景とした竹林に佇む、瓦葺の大屋根と朱色の柱が特徴的...
ついに始動!しかし… 大阪府大東市が民間提案制度を開始した。 大東市、とはその名のとおり「大」阪の「東」にあるまちである。 民間提案制度とは、市が民間から提案を求める事業リストを広く公表し、民間(市民、事業者等)はそれに...
僕たちの仕事の大きな軸の一つは「ポテンシャルの発見」です。 リノベーションでもまちづくりでも、割と上記のキーワードからスタートすることがあります。 この職能って実はみんな持っているタイプの能力で、要は「こんな風になったら...
大阪の住道駅です。 JR西日本調べで乗車人員ランキング26位。1日約30,000人の人が乗車する駅のメインの出口の前の変なスペースです。語弊がありました。。 住道駅の連続立体交差事業に伴い改札が2階部分になることからロー...
近隣商業地域の中にある歴史的建造物というポテンシャル コラムやレポート前編・後編で豊島邸と小田原の魅力をご紹介してきました。が、何と言っても、この物件の最大の特徴は相反するような不動産価値を持つという点です。 1つめ、佇...
図書館は行政が運営するもの、書店は民間が営むもの。そんな固定観念を振り払うように、全国でも珍しい「市が営む書店」としてオープンした、八戸ブックセンターを紹介します。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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