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大分駅からJR豊後竹田駅まで約1時間。決して交通アクセスがよいとはいえない、人口約2万人の小さなまちでありながら、ここ5年間で移住者が約270名。一時期は日本で最も地域おこし協力隊が多いまちとして知られ、現在も約20名の...
公共R不動産では、2020年2月21日に初めて東京を飛び出し、『公共空間 逆プロポーザルin福岡』を開催する予定でした!新型コロナウイルスの影響で、イベント自体は泣く泣く中止をする形となりましたが、せっかくエントリーしてくれた福岡県内の自治体とのマッチングにつなげる機会を作りたい!と考え、4人の民間プレーヤーのプレゼンと、エントリーいただいた物件から使い方を妄想する「公共空間 妄想会議」の様子を収録し、自治体へ展開しました。ここでは、撮影の舞台裏と当日の様子をレポートとしてお届けします!
公共R不動産の新連載「新しい図書館をめぐる旅」にて、都城市立図書館を訪れたのは去年の暮れのこと。館長の井上康志さんからお話をうかがう中で、キーパーソンとして浮かび上がってきたのが、管理運営事業共同体MALコンソーシアムの...
地域コミュニティの醸成や問題解決、産業の支援など、まちづくりのエンジンとして機能する新しい図書館像を探るシリーズ。第4回は、宮崎県都城市立図書館を訪ねました。
地域コミュニティの醸成や課題解決の支援など、まちづくりのエンジンとして機能する新しい図書館像を探るシリーズ。第三回は、「創造的復興」を掲げ、東日本大震災から約8年を経て開館した複合施設、“須賀川市民交流センターtette“。2019年にグッドデザイン賞を受賞したtetteの開館までのプロセスに迫ります。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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