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2018年4月にオープンした、宮崎県の延岡市駅前複合施設「エンクロス」。カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)が指定管理者となり施設をプロデュースし運営を手がけています。企画会社として培ってきたクリエイティブな発想力と草の根的に地域にコミットする運営ノウハウとは?CCCが新たに起こした公共施設のイノベーションを紐解いていきます。
皆さんは「庁舎」という場所に、どんなイメージを抱くでしょうか。窓口で用事を済ませるだけ、特に親しみを感じる場所ではない、という人が大半かもしれません。ここ佐賀県庁は、そんな庁舎という空間の既成概念を覆す「開かれた県庁」です。今回はその空間やそこで行われる革新的なイベント、それらを支える独自の組織体制など、佐賀県庁が地域のサードプレイスとなった経緯についてご紹介します。
公共R不動産では、自治体や企業と協働して公共空間活用に関わるプロジェクトを実施しています。公共空間でのイベントもなかなか開催が難しい中、妄想ばかりが膨らむ毎日。なにかヒントがあればとおもい振り返ってみます!
緊急事態宣言が発令され、外出自粛となりライフスタイルが変化している人も多いはず。公共施設は一時休館し、公共空間にもなかなか足を運べない状況になってしまいました。今だからこそ、自分の身の回りから「パブリック」について考えてみました。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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