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不動産以外でも、いろいろやってます。
自身も公民連携を専門領域とし、「公務員ほどクリエイティブな仕事はない」と語る宮本研究員。その背景には、初代・東京都公園緑地課長で、明治から昭和にわたる東京の公園緑地の発展に生涯を捧げた井下清の存在があるとのこと。今でこそ、ホットな話題となった「公園経営(パークマネジメント)」ですが、それがすでに昭和初期の東京に取り入れられていたことをご存じですか?今回は、公園経営のレジェンド、井下清について掘り下げます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「民間提案制度導入施設3選」。ピックアップ担当は、梶田さんです!
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD 2024」の公開プレゼンテーションと最終審査を終えました。グランプリと準グランプリ、審査員特別賞をお伝えします。
連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」。都市のあらゆる空間を「公園」に見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか、という仮説のもと、墓地のパークナイズのアイデアを紹介します。
公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃公共不動産活用について感じていることを綴ります。これまでは物件カテゴリに着目して深掘りしてきましたが、公共不動産を活用する主体が決まるに至るプロセスとしくみにも目を向けます。今回は、公共不動産データベースの活用傾向、特に「決定プロセス」に着目しながら、公共不動産活用の事業者選定プロセスを捉え直します。
自然豊かで緑あふれる『藤沢市少年の森』は、設立から40年を迎え、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。当日は「少年の森」の再整備基本構想(案)を提示します。また、ワークショップで生まれた市民の皆さんのアイデアと「未来日記」をもとにした絵本「(仮称)ストーリーブック(案)」のご紹介や、ワークショップ参加者の方々を交えたトークセッションを行います。
2023年、北区・赤羽にオープンした「URまちとくらしのミュージアム」。緑豊かな屋外空間など、ミュージアムの余白を使いこなし、新たな風景をつくり出す実験的プロジェクト「まちとくらしのトライアルプロジェクト」が始まっています。11月10日はプロジェクトが一挙集結!ミュージアムの少し先の未来を体験に来ませんか?
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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