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不動産以外でも、いろいろやってます。
今年も暑さが厳しかった日本の夏。35℃超えの猛暑日が続き、昼の公園が使いにくい状態でした。そこで注目したのが「夜の公園」。2025年7月、子どもに安全で大人も心地よく過ごせる、そんな新しい公園の可能性を探る実証実験「Night Park」をグラングリーン大阪で開催しました。当日の様子を振り返ります。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「小さな廃校 3選」です!ピックアップ担当は、菊地さんです。
公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから動いている東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」。「みんなの」公園であることの意味を感じ、練習するコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」が11月16日に開催されます。 ここで遊ぼう。そのメッセージを体現する未来の公園の姿を一緒に考えてみませんか?
【前編】の議論では、”コンセッション方式を「公の施設」の枠外で組み立てるべし”という最適解を導きました。【後編】では、なぜそれが重要なのか、そして、実務においてどのように可能になるのかについて掘り下げます。最適解の背景にある、行政内部の事情や制度に、研究員たちの議論を通じて迫ります。
公共施設の運営に民間の力を導入するPFI「コンセッション方式」。近年では事業規模の小さなものも実現しています。2024年6月には「スモールコンセッション推進方策」が策定され、官民連携による身近な遊休公的不動産の利活用が推進されるようになりました。さて、いざ検討に取り組み始めると、似通った用語が飛び交い、戸惑う担当者も多いのではないでしょうか。これを誤解したまま進むと、事業に取り組む民間の自由度を奪いかねない「落とし穴」が待っています。よりそのポテンシャルを引き出すには、どこに注目すべきでしょうか。その答えは、PFI法だけでなく「地方自治法」の中に隠されています。
連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」の実践編。公共R不動産やその母体となる建築設計事務所Open Aが実践したプロジェクトを、馬場正尊がドキュメンタリーとして振り返ります。今回は愛知県岡崎市にかかる桜城橋の上に重ねられた公園「桜城橋橋上広場」について掘り下げます。このコラムを含め、多様な公園設計の事例が収録されている書籍『パークナイズ 公園化する都市』は学芸出版社より絶賛発売中です。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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