R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
名古屋の玄関口・名古屋駅前桜通で、将来の歩道空間のあり方を検証する社会実験「NAGOYA Challenges! WAY in 桜通」 が2025年11月に実施されました。これまで「通過する場所」としての性格が強かった駅前の歩道空間を舞台に、「もしここが、少し居心地のいい場だったら?」を、実際の空間と体験を通して試みました。オリジナルファニチャーによる空間デザインや音楽・食のプログラムによって、名古屋駅前には、これまでとは少し違う“過ごし方”と“風景”が立ち上がりました。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「二拠点居住妄想物件 3選」です!ピックアップ担当は、木下さんです。
公共空間活用のムーブメントを提唱し始めて、早いもので10年が経ちました。私たちは全国の自治体や民間企業からの相談に乗りながら、制度のあり方や活用のノウハウを発信してきました。公共空間活用を取り巻く環境は、この10年でかな...
北風に震える今日この頃ですが、空気を読まず「夏の暑さ」について考え始めるプチ連載を始めます。喉元過ぎればなんとやら、ですが、思い出してみてください。年々、夏の暑さが過酷になっていますよね。同時に公共空間も使いづらく、何もできなくなってしまう状況になっているのではと思います。そんな中でも、「何もできない」で終わらせないためにはどうすればいいのか、迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。
公共R不動産研究所員の松田が昨年11月に1週間にわたりチェコの首都プラハを歩いた旅の様子をレポートするミニトークイベントを開催します!オンライン、参加無料です。
公共R不動産は、「公共空間をオープンに。"パブリック"をアップデートするメディア」として、2025年に10周年を迎えました。10年間で大きく変わった日本の公共空間のあり方。では、この先は?これまでを振り返り、これからを妄想する特別企画、始まります!
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、民間事業や行政政策における「社会的インパクト」の可視化・最大化に取り組んでいるアンドパブリック株式会社共同代表の桑原 憂貴さん。インタビュアーは、彼らの活動に共鳴し関心を寄せている公共R不動産研究所長の矢ヶ部慎一。自然豊かな神奈川県二宮町のオフィスにて、会社設立に至る経緯や課題意識の変遷、そして社会的インパクトの可視化・最大化の先に見据えるこれからの社会像について伺いました。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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