R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから動いている東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」。公園整備も進み、それと並走して様々な取り組みを重ねてきた2025年度の取り組みについて、その一区切りをお祝いし、これまでを振り返り、これからを展望する。そのための「かんぱい報告会」を開催します。
郊外暮らしのリアルや魅力について、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの最終回。最後は、みつい台で暮らすことで得られる日常の豊かさについてお届けします。
郊外暮らしのリアルや魅力を、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの第2回。今回は、みつい台で始まった「自分たちの地域と暮らしを心地よいものにしていく新たな試み」についてお届けします。
郊外の暮らしと聞いてイメージすることはどんなことですか?「自然が近くて子育てにも良さそう。」、「家が広くなりそう。」でも同時に、「実際どんな街?」、「どんな人が暮らしてるの?」、「日常生活は今とどう変わるんだろう?」という疑問も生まれてくる。けれど、そういう情報はネットで調べてもわからないし、実際の生活イメージは掴みにくい。 郊外の暮らしに関心を持ちつつも、なかなか次の1歩に踏み出す情報や機会を得られない。そんな課題を抱えている人も多いのではないでしょうか。そんな方々に向けて、この連載では郊外暮らしのリアルをお届けしていきます!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「でーっかい土地! 3選」です!ピックアップ担当は、小野さんです。
2026年1月に開催した、公共R不動産オンラインミニトーク「チェコ・プラハのパブリック事情」のイベントレポート。共産主義からの民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハはどんな進化を遂げているのか。ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、人形劇を中心とした子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田さんが2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子をダイジェストでお届けします。
どこか謎めいていて、しかし耳に残る「MIGAKI」という名称。 佐賀県が進める「MIGAKIプロジェクト」は、県内に点在する県所有の公共施設を「磨き上げる」ための取り組みです。この取り組みが立ち上がった背景には、公共施設が社会状況の変化や利用者のニーズに十分対応できていないという、長年抱えてきた課題認識があったといいます。 MIGAKIチームのリーダーである佐賀県政策部の納富大介さん、メンバーの垣永美里さん、原口夏葵さんにお話を伺いました。
公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が、地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、2015年の就任以降、行政として画期的な取り組みを推し進めてきた、佐賀県知事・山口祥義さんです。 佐賀県では2023年7月から、全13の県有施設(2025年時点)の価値を高めて磨き上げる「MIGAKIプロジェクト」が始動しました。組織のあり方から見直す大変革で、公共施設に経営視点を取り入れるMIGAKIプロジェクトの革新性について、公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が迫ります。
川崎駅周辺エリアで動いているアリーナ建設に先駆けて、予定地を暫定活用して期間限定での公園を作るプロジェクト「Kawasaki Spark」が2025年4月から11月までの約8ヶ月間実施されました。川崎というまちの建設予定地を、ただ工事が始まるのを待つのではなく、作られる前からエリアの未来が透けて見えるような場として、アーバンスポーツやパフォーマンス等といったプログラムや仕掛けが随所に散りばめられています。その取り組みの背景、プロセスについて、オンデザインパートナーズの原 唯菜さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のゲストは東京・国分寺でカフェ「クルミドコーヒー」を営む影山知明さんです。行政主導の限界や数値化できない「物語」の価値、さらには「大人のなかの子ども性」の解放まで、公共空間を真に豊かなコモンズへ変えるための深い洞察をうかがいました。
「新しい図書館を巡る旅」で訪れた「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」。今回は図書館システムの新しいチャレンジとして独自開発されたサービス「コトノハ」を紹介したい。この仕組みの根底にも、施設の核心である「共創」の概念が貫かれている。
新しい図書館を巡る旅。今回は新潟県小千谷市にある「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」を訪ねた。施設整備の背景や施設の運営方針などを探るなかで「余白をつくり、共創をうながす」、そんな一貫したメッセージが見えてきた。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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