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昨年12月4日に開催したトークイベント『公共不動産の解体新ショー Vol.00「解体」から始めてみよう』。これからリサーチを本格化させるにあたっての課題を共有しつつ、すでにこの領域に取り組まれている企業の方もトークに巻き込みながら、濃密なキックオフとなりました。その様子を公共R不動産研究所所長の矢ヶ部がレポートします!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「用途地域の制限がない⁉物件 3選」です!ピックアップ担当は、梶田さんです。
「青島ビーチヴィレッジ」の誕生や地価上昇が注目を集める宮崎県青島。その根底には、かつての「夏限定の海水浴場」から「通年楽しめるビーチ」へと価値を転換させた、公民連携による戦略的な投資がありました。 2015年に始まった、「AOSHIMA BEACH PARK(青島ビーチパーク)」。単なる「海の家」の枠を超え、街の不動産価値までをも変えた10年間の取り組みについて、プロジェクトを牽引してきた宮崎市役所の臼本隼也さん、二宮稔礼さん、長谷川暁さん、谷口洋さんにお話を伺いました。
象設計集団が手がけた、埼玉県宮代町を象徴する公共施設「進修館」。特徴的なすり鉢状の広場を劇場に見立て、一年に一度、野外映画祭が開催されています。映画館のない町で、行政や企業、多世代の町民が手を取り合い生まれた風景。公共空間のポテンシャルを活かして、町の未来へとつないでいく、ちょっと特別な日常の記録です。取り組みの背景やプロセスについて、進修館劇場実行委員会の菊地純平さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です
公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから始まった東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」は、令和7年度より公共R不動産も参画し、新体制でプロジェクトがスタートしています。大切にしているのは、「公園は、未来をつくる練習場」という考え方。2025年11月16日(日)に行われたコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」は、誰もがごちゃまぜになって遊べる・過ごせることを目指し、地域のみなさんと一緒につくり上げました。その模様をレポートします。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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