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不動産以外でも、いろいろやってます。
「公共不動産データベース」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回は自治体のみなさんに向けた特別編として、公共不動産DB運営担当の矢ヶ部慎一さんが、物件を魅力的に見せる掲載のコツについてご紹介します。
公共不動産活用でも「サウンディング」が一般化する一方、会いたい事業者に届いていない、一般的な意見交換に終わってしまう、事業にどう反映させればよいか分からない等々の悩みも聞かれます。2026年度公共不動産活用セミナーの第3回では、官民の対話に起こりがちな「ズレ」を捉え直しながら、多様な事業者にリーチするためのポイントや、効果的なサウンディングに必要なスタンスを考えていきます。オンラインにて7/24開催。本日より参加申込を開始しました。
新しい図書館をめぐる旅の海外編。今回はタイ・バンコクにあるThailand Creative & Design Centerをご紹介します。デザイン専門図書館を核に、素材ライブラリーや起業支援機能などを備えたこの施設は、タイのクリエイティブ産業を育む国家戦略の拠点。その空間と機能から、タイが創造性を産業へとつなげる取り組みをのぞいてみます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「これもクリエイティブな解体!素敵な什器があるかも?物件3選」です!ピックアップ担当は、矢ヶ部さんです。
天童市立図書館で2023年度から進められているリノベーション事業。計画のプロセスから市と二人三脚で市民を巻き込みながら、図書館を軸に新たな活動を地域に波及させているプロジェクトだ。プロジェクトの背景からリニューアルの概要、そして仮設図書館の試みについて、基本計画・設計を担当したOpenAの馬場正尊、栗田知騎、河﨑帆高の3名が振り返る。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、文化人類学者の松村圭一郎さん。国内外でのフィールドワークを起点に、人びとの暮らしや共同性、所有、国家と自治の関係を探究してきた松村さん。人口減少や財政難から維持が難しくなる公共空間が増えるなか、「公共とは誰のものか」という問いから、これからの公共と自治の可能性を紐解きます。
年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。今回は金子研究員による韓国・ソウル視察〈探索編〉です!
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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