R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「子どもが卒園したあと。気になる幼稚園・保育園3選」です!ピックアップ担当は、小柴さんです。
東京都北区にある「ジェイトエル」は、本を軸にして、人が滞在し、創造し、街とつながる、そんな新しい公共施設です。『都市のような図書館をつくる』出版記念イベントでは、その背景にある構想や行政としての狙い、運営の工夫、そして都市計画的な意義まで、多角的な視点でジェイトエルの裏側が語られました。
PUBLICWAREは、公共空間をもっと自由に使いこなすための家具やツール、運用の仕組みを開発し、都市の現場へと実装するプロジェクトです。2020年のスタート以来、プロダクト開発や場づくりの実践を通じて、公共空間の新しい使い方を探ってきました。2026年春の法人化を経て、その活動はさらに広がっています。今回は代表の大橋一隆に、PUBLICWARE誕生の背景やこれまでの実践、そしてこれから描く都市の風景について聞きました。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。兵庫県神戸市でいくつもの廃屋を買い取り、ギャラリーやシェアハウスなどに再生している合同会社廃屋(西村組)組長の西村周治さん。INN THE PARKのディレクターを務める伊藤靖治が、狭い路地に集まる9軒の廃屋を改修して形成された「梅村(バイソン)」を訪れ、インタビューを行いました。西村さんが働いていた神戸R不動産時代のお話から、自由で破天荒で即興性が高く見える廃屋の改修には、実務経験に裏付けられたマーケティング思考が伴っているのでは?という話まで、敢えて不動産的な観点からお話を伺ってみます。
年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。金子研究員によるソウル視察の行程を紹介した「探索編」に続き、今回は近藤研究員による「考察編」。公共空間をデザインする観点から、ソウルの暑さ対策をさらに掘り下げます。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のテーマは「台湾の“公共性”」。日本と台湾の間をつなぎ、カルチャーや地域の文脈を横断的に編集してきた田中佑典さんを迎え、台湾の居心地のよさの理由、多世代の居場所となっている公園、住宅地の中のベンチとそこに集まる人々、お店の軒先・騎楼(きろう)といった「みんなで使う公共空間」の本質に迫ります。台湾に何度も足を運んできた金子愛がインタビュアーとなり、自身の実感も手がかりに、これからの“公共性”の可能性をひもときます。
自治体と公共R不動産による公共空間活用プロジェクトを振り返るコーナー。今回は、佐倉市の「旧今井家住宅活用プロジェクト」を取り上げます。その最大の特徴は、行政が制度を整えてから活用事業者を募集するのではなく、まずはトライアルとして実践し、そこから制度や契約を更新していったプロセスです。国登録有形文化財の古民家が、地元の食を発信する拠点へと再生された約6年間の歩みを紐解きます。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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