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暑すぎる夏、都市の活動時間を夜へずらしたらどうなるのか。働く人が多い街に「何もしなくていい」「少し遊べる」場所をつくると、どんな風景が生まれるのか。PUBLICWARE代表の大橋一隆が、有楽町での実践を振り返り「大人の公園」の可能性を探ります。
地域に賑わいを生み出すため、道路空間を「通過」から「滞在」の場へと変える、ほこみち制度(歩行者利便増進道路制度)。商店街や大通りを中心に日本各地で活用が広がるなか、2024年11月、駅前広場で天然芝を用いた全国初の事例が誕生しました。大阪府枚方市にある京阪電鉄・樟葉駅前の「ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア」です。前例のない取り組みは、どのように課題を乗り越えて実現したのでしょうか。樟葉駅前広場活性化協議会の方々にインタビューしました。
「1本館・17分館・1サービスポイント」という独自のネットワークを築いてきた千葉県柏市で、図書館再編構想の策定が進められています。目指すのは、図書館を「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へと更新すること。10月からは、その未来の図書館空間をひと足早く体感できる社会実験もスタートします。市民とともに未来を考え、試し、つくっていく柏市の挑戦を紹介します。
市民の声をこれからの図書館づくりにどう生かしていくか。柏市ではいま、市民が意見やアイデアを持ち寄りながら、柏市図書館再編構想の策定が進められています。そのなかで活動するのが、市民団体「柏のまちと図書館を考えるミライ会議」。中心となって取り組む3名に、市民参加を構想に生かすプロセスや図書館づくりのアイディアなどについて聞きました。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第3回となる「NEXT PUBLIC AWARD2026」をともに盛り上げ、支えていただくスポンサー企業を募集します。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第3回となる「NEXT PUBLIC AWARD2026」のエントリーを開始します!
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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