公共R不動産のプロジェクトスタディ
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洋館が好き
ネルソンの庭

この瓦の乗っている感じが良いんです

日本の洋館

僕は洋館が好きです。海岸の洋館ももちろん良いけど、日本の洋館は特に良い。昔の大工さんの作ったやつ。なんか無性にかっこいい。

この建物はもともとは新潟県の旧副知事公舎です。新潟の町並みを保存してほしい、売却ではなく保存を求める要望があり2005 年に一般公募貸付け入札で選ばれた民間会社が、改装して運営しています。

貸付料は月額70万円。定期建物賃貸借契約10年。 「もともと年間100万円の維持費がかかっていましたが、月70万円ですから、1か月 ちょっとで(維持費を)回収した上にさらに県に収入が入るということです。」(新潟県泉田知事定例記者会見平成18年2月2日)

大正ロマン

この建物は大正 10 年に建てられ、 新潟市で一番古い洋館付き住宅だと言われています。いかにも洋館!という部屋がショッ トバーになっていて、それほど大きくないスペースですが、大正ロマンの雰囲気が素敵。 書院造りの和室が保存されており、入口から入ってすぐに見ることができます。 周辺は早くから洋風文化が花咲いたところで、今でも洋風の住宅や店舗などがいくつか残 っており、知事公舎やどっぺり坂などもあるとても雰囲気の良いところです。

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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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