vol. 0 9軒の廃屋が集落を成す「バイソン」で、神戸の廃屋ジャンキーが考える新しい不動産の在り方。西村周治×伊藤靖治対談 2026/7/15 公共R不動産10周年のインタビュー企画。兵庫県神戸市でいくつもの廃屋を買い取り、ギャラリーやシェアハウスなどに再生している合同会社廃屋(西村組)組長の西村周治さん。INN THE PARKのディレクターを務める伊藤靖治が、狭い路地に集まる9軒の廃屋を改修して形成された「梅村(バイソン)」を訪れ、インタビューを行いました。西村さんが働いていた神戸R不動産時代のお話から、自由で破天荒で即興性が高く見える廃屋の改修には、実務経験に裏付けられたマーケティング思考が伴っているのでは?という話まで、敢えて不動産的な観点からお話を伺ってみます。 廃屋 不動産 リノベーション アート 公共R不動産10周年 vol. 0 台湾の“円卓思考”から学ぶ、変化し続ける社会と“使いながら育てる”場のつくり方。田中佑典×金子愛 対談 2026/7/8 公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のテーマは「台湾の“公共性”」。日本と台湾の間をつなぎ、カルチャーや地域の文脈を横断的に編集してきた田中佑典さんを迎え、台湾の居心地のよさの理由、多世代の居場所となっている公園、住宅地の中のベンチとそこに集まる人々、お店の軒先・騎楼(きろう)といった「みんなで使う公共空間」の本質に迫ります。台湾に何度も足を運んできた金子愛がインタビュアーとなり、自身の実感も手がかりに、これからの“公共性”の可能性をひもときます。 海外事例 公共R不動産10周年 台湾 パブリック vol. 0 公共はいつだって、私たちの手の中にあった。文化人類学者・松村圭一郎さんと飯石藍が問い直す「ほんとうの公共」 2026/6/5 公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、文化人類学者の松村圭一郎さん。国内外でのフィールドワークを起点に、人びとの暮らしや共同性、所有、国家と自治の関係を探究してきた松村さん。人口減少や財政難から維持が難しくなる公共空間が増えるなか、「公共とは誰のものか」という問いから、これからの公共と自治の可能性を紐解きます。 民間によるパブリック 公共R不動産10周年 vol. 0 学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談 2026/4/2 公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、北海道安平町教育長の井内聖さん。北海道安平町に2023年に開校した早来学園は、図書室やキッチン、アトリエといった学びの場を地域に開く、新しい学校の形を実践しています。学園の取り組みの背景と日々の実践を伺いつつ、これからの学校が担う役割と地域の関係性を紐解きます。 子ども 公共R不動産10周年 パブリック 教育 vol. 0 クルミドコーヒーから考える、公と私をつなぐ「共」の可能性。影山知明×松田東子 対談 2026/2/12 公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のゲストは東京・国分寺でカフェ「クルミドコーヒー」を営む影山知明さんです。行政主導の限界や数値化できない「物語」の価値、さらには「大人のなかの子ども性」の解放まで、公共空間を真に豊かなコモンズへ変えるための深い洞察をうかがいました。 カフェ 民間によるパブリック 公共R不動産10周年 vol. 0 大きな変革ではなく小さな変容から変わる社会とは?アンドパブリックの挑戦 桑原憂貴×矢ヶ部慎一対談 2026/1/14 公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、民間事業や行政政策における「社会的インパクト」の可視化・最大化に取り組んでいるアンドパブリック株式会社共同代表の桑原 憂貴さん。インタビュアーは、彼らの活動に共鳴し関心を寄せている公共R不動産研究所長の矢ヶ部慎一。自然豊かな神奈川県二宮町のオフィスにて、会社設立に至る経緯や課題意識の変遷、そして社会的インパクトの可視化・最大化の先に見据えるこれからの社会像について伺いました。 公民連携 公共R不動産10周年 ワークショップ パブリック vol. 0 小さなつながりが社会を変える、公共のリブランディングに向けた挑戦。馬場拓也×飯石藍 対談 春日台センターセンター(後編) 2025/12/5 公共R不動産10周年のインタビュー企画。神奈川県愛川町にある「春日台センターセンター」は、スーパーマーケット跡地に誕生した地域共生拠点。コインランドリーやコロッケ屋、介護や放課後デイなど多様な機能を束ね、世代や立場、障害の有無を超えて人々が集まっています。インタビュアーは公共R不動産編集長の飯石藍。「誰もが役割を持てる舞台」を目指す、社会福祉法人愛川舜寿会の取り組みを前編と後編に分けてお届けします。 公民連携 民間によるパブリック 公共R不動産10周年 地域自治 地域福祉 vol. 0 世代も制度も超えて、誰もが関われる居場所と舞台をつくる。春日台センターセンター(前編) 2025/12/5 公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回は神奈川県愛川町にあるスーパーマーケット跡地に誕生した地域共生拠点「春日台センターセンター」を訪ねました。コインランドリーやコロッケ屋、介護や放課後デイなど多様な機能を束ね、世代や立場、障害の有無を超えて人々が集まっています。「誰もが役割を持てる舞台」を目指す、社会福祉法人愛川舜寿会の取り組みを前編と後編に分けてお届けします。 公民連携 民間によるパブリック 公共R不動産10周年 地域自治 地域福祉 vol. 0 個の人生と森の未来をつなぐ。循環葬®︎「RETURN TO NATURE」が生み出す新しい共生の形とは?小池友紀×鎌田芙実対談 2025/11/27 公共R不動産10周年のインタビュー企画。ひとりひとりの人生と自然との関わりを問い直す、新しい埋葬サービス「循環葬®︎ RETURN TO NATURE」。ご遺骨を森に還す循環葬を通じ、個人の人生と森が共に豊かに育まれる体験を提供しています。自然や地域とのつながりを再発見しながら、自分らしい生き方を考えるきっかけになる、新しい共生の形を提案してます。そんな新たな弔いの形を描き、提案するRETURN TO NATURE主宰の小池友紀さんにお話を伺いました。 公共R不動産10周年 墓地