vol. 0 どうする? 猛暑の公共空間デザイン 04 いざソウル視察!〈考察編〉 2026/7/10 年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。金子研究員によるソウル視察の行程を紹介した「探索編」に続き、今回は近藤研究員による「考察編」。公共空間をデザインする観点から、ソウルの暑さ対策をさらに掘り下げます。 公共空間 海外事例 公共R不動産研究所 まちづくり 暑さ対策 vol. 0 どうする? 猛暑の公共空間デザイン #03 いざソウル視察! 〈探索編〉 2026/6/3 年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。今回は金子研究員による韓国・ソウル視察〈探索編〉です! 公共空間 海外事例 公共R不動産研究所 まちづくり 暑さ対策 日陰 vol. 0 人が足りない時代の公民連携を考える──「多様な効果に関する勉強会」から見るPPP/PFIの変化とこれから(後編) 2026/5/27 PPP/PFI事業の効果は、長らく財政負担の縮減を中心に語られてきました。しかし近年、内閣府は「多様な効果」という考え方を打ち出しています。これを実際の事業や公共不動産活用の現場でどう使えばよいのでしょうか。内閣府PPP/PFI推進室・齊藤雄太さんをお招きした議論の後編では、金銭換算の限界、人が足りない時代の公民連携、合意形成のためのロジックモデル、そして窓口での具体的な使い方まで掘り下げます。 公民連携 PPP PFI vol. 0 公民連携の目的を捉え直す——「多様な効果に関する勉強会」から見るPPP/PFIの変化とこれから(前編) 2026/5/27 PPP/PFI事業の効果は、長らく財政負担の縮減を中心に語られてきました。しかし、公共施設や公共サービスを民間とともにつくり、運営していくとき、本当に見るべき効果は「コスト」だけなのでしょうか。近年、PPP/PFIの主管省庁である内閣府では「多様な効果」というキーワードが政策的に焦点化されているそうです。「多様な効果」とは何か。PPP/PFI事業にどのような発展を期待し、どんな変化が必要と考えているのか。内閣府PPP/PFI推進室・齊藤雄太さんをお招きし、その背景と、それを元に改定された「手引・事例集」のポイントを伺いました。 公民連携 公共R不動産研究所 PPP PFI 政策 vol. 0 どうする? 猛暑の公共空間デザイン #02 ソウルと東京の猛暑対策 2026/5/13 年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。先日、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と名称付けるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか。迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。 公共空間 海外事例 公共R不動産研究所 まちづくり 暑さ対策 vol. 0 【助成採択】トヨタ財団「特定課題 人口減少と日本社会」に「クリエイティブな解体」が採択されました! 2026/4/20 公共R不動産研究所での議論からスタートした探求チーム「クリエイティブな解体」が、この度、公益財団法人トヨタ財団による助成プログラム「2025 人口減少と日本社会」に採択されました。4月16日には贈呈式が実施され、研究所所長の矢ヶ部が出席。今後目指す研究の企画概要、また今回の採択においてどのような点が期待されているかについて紹介します。 公共不動産 公共R不動産研究所 解体 トヨタ財団 人口減少 vol. 0 「クリエイティブな解体」を探る #04|キックオフトーク開催!『公共不動産の解体新ショー』 2026/3/26 昨年12月4日に開催したトークイベント『公共不動産の解体新ショー Vol.00「解体」から始めてみよう』。これからリサーチを本格化させるにあたっての課題を共有しつつ、すでにこの領域に取り組まれている企業の方もトークに巻き込みながら、濃密なキックオフとなりました。その様子を公共R不動産研究所所長の矢ヶ部がレポートします! 公共不動産 公共R不動産研究所 解体 vol. 0 どうする? 猛暑の公共空間デザイン #01 暑さを乗りこなす世界の都市から考える 2026/1/21 北風に震える今日この頃ですが、空気を読まず「夏の暑さ」について考え始めるプチ連載を始めます。喉元過ぎればなんとやら、ですが、思い出してみてください。年々、夏の暑さが過酷になっていますよね。同時に公共空間も使いづらく、何もできなくなってしまう状況になっているのではと思います。そんな中でも、「何もできない」で終わらせないためにはどうすればいいのか、迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。 海外事例 公共R不動産研究所 まちづくり 暑さ対策 日陰 vol. 0 終了【1/30開催・オンライン】チェコ・プラハのパブリック事情 2026/1/15 公共R不動産研究所員の松田が昨年11月に1週間にわたりチェコの首都プラハを歩いた旅の様子をレポートするミニトークイベントを開催します!オンライン、参加無料です。 公共空間 海外事例 公共R不動産研究所 オンラインイベント vol. 0 【アーカイブ視聴可能!】 まるでパズルを解くような『スモールコンセッション最適活用論』レポート 2025/12/18 11/17に開催されたセミナー『スモールコンセッションの最適活用論』。岡山県津山市で実践を重ねてきた川口義洋氏のレクチャーは、「コンセッションの5つの落とし穴」をまるでパズルのように解いてゆく面白さに満ちた、約2時間のセッションとなりました。今回このセミナーに参加(録画視聴)した行政担当者をゲストに迎え、登壇者3名とともにセミナーを振り返ります。まだ視聴されていないみなさま、ぜひお読みください。 公共不動産 公民連携 公共R不動産研究所 イベントレポート 公共施設マネジメント スモールコンセッション 1 2 … 6 >