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大阪府守口市にある「旧徳永家住宅」という歴史的古民家を、市民が日常的に訪れることができ、文禄堤の歴史性を誇りに感じる、地域コミュニティの核になるような場として、民間事業者等に貸し出し「活用」する事業者を募集しています。
今回紹介する物件は、大阪府守口市にある「旧徳永家住宅」という歴史的古民家。この建物を、市民が日常的に訪れることができ、歴史性を誇りに感じ、地域コミュニティの核にもなるような場として、民間事業者等に貸し出し「活用」するための事業者サウンディングを実施します。
敷地内に天王寺動物園・大阪市立美術館・慶沢園・茶臼山を有する天王寺公園。そのエントランスエリア(25,000m²)の運営管理を大阪市が民間事業者に委託し、2015年10月「てんしば」としてリニューアルオープンしました。約7,000m²の広大な芝生広場を中心に、カフェ等の各種テナントやフットサルコートがあるオープンスペースに変貌を遂げました。
大阪府堺市の泉北ニュータウンの敷地内に広がる大蓮公園。2019年4月、この場所で関西初のPark-PFI(公募設置管理制度)となる「SUE PROJECT」がはじまりました。「旧泉北すえむら資料館」を活用したカフェ併設の私設図書館や、地域住民が中心となり運営する週末マルシェや博物館など、驚くほど有機的に運用しているプロジェクトの現状から誕生の経緯までを仕掛け人の方々にうかがいました。
2020年に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、ますます注目を浴びる「ウォーカブルなまちづくり」。そんな中、兵庫県姫路市では、全国でも先駆的な道路活用の取り組みを進め、居心地良く滞留する道路のあり方、そして持続的なマネジメントの形を模索しています。道路活用の社会実験「大手前通り活用チャレンジ”ミチミチ“」の様子と合わせて、姫路市のウォーカブルなまちづくりに向けての取り組みについてレポートします。
使える遊休公共施設の情報はどこを探したらいいのか。多くの方にはなかなか情報にたどり着くのが難しいのが現状です。ただ、ここ数年で「民間提案制度」を導入する自治体が急増。いわば活用してほしい公共施設の情報をオープンにして民間からの提案を受け付けるというものです。その先駆けとなったのは、以外にも保守的なイメージの強い京都市でした。
今回紹介する物件は、大阪市生野区にある生野小学校。 令和4年3月に閉校が予定されています。 そのため、閉校後の利活用に向けて事業者と生野区が、校舎貸付の条件なども含めたアイデアについて対話を行うマーケットサウンディングが開催されます! 校舎、校庭等を一体的に活用する事業者を、2021年冬頃に公募予定です。
前回、レポート形式でご紹介しました福知山市と京都銀行が協力して行う「福知山廃校マッチングバスツアー」。今回は2つある視察日程の後半のツアーに同行してきました。ツアーとしては前半と同様、活用できる廃校の視察と既に活用が進ん...
京都府福知山市。兵庫県との県境、京都府北西に位置する福知山市が、廃校になった小学校の利活用を促すための「廃校マッチングバスツアー」なるものを実施されるということで視察してきました。福知山市とこの地が創業の地である京都銀行が「公民連携促進に関する協定」を締結したことから実施されたツアーです。“行政”ד地銀”のタッグという意味で、とてもユニークな企画です!
福知山市のエリア的な特性というと、京都と大阪と神戸にそれぞれ車で1.5時間でアクセスできるという利便性と、由良川が中心部を流れ自然が豊かであること、そして、そんな環境が育んだ全国9位*の出生率を誇る街。実際に福知山盆地を...
今回紹介する物件は、日本最大のコリアタウンの近くに位置する御幸森小学校。地域の人々や子ども達の「新たな学び・居場所」の拠点となるような事業展開を行う事業者を、今年度公募する予定です。 その利活用に向けて事業者と生野区が、校舎貸付の条件なども含めた対話を行う機会となるマーケットサウンディングが開催されます!
大阪市の東部に位置する生野区。難波や天王寺からもほど近く、天王寺駅からは電車で2駅の近さにあります。 生野区は、大阪市内1位となる製造業や事業所数を誇る他、外国人住民の比率が都市部全国1位の約20%・国籍約60カ国にのぼ...
2019年もあと数日というところ、琵琶湖畔の大津湖岸なぎさ公園、サンシャインビーチ&市民プラザのサウンディング締め切りが今週末に迫ってまいりました!さらに、昨年事業のOtsu Lakeside Renovatio...
なぎさ公園は全長4.8kmの琵琶湖南西岸に細長〜く伸びる公園。6セクションに分かれ、それぞれにゆるやかな活用方針が定められています。昨年度は、中でも公園の玄関部分にあたる「おまつり広場」についてのマーケットサウンディング...
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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